2010年最後のカレンダー赤日、秋葉原でお買い物

北米版ニンテンドーDSソフト『Call of Duty : Black Ops
海外版Xbox360コントローラ『Wireless Controller with Transforming D-Pad and Play and Charge Kit
アジア版Xbox360ソフト『Halo 3 Collector's Edition

ボーン・アルティメイタム [DVD]

ボーン・アルティメイタム [DVD]

トゥルーマン・ショー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

トゥルーマン・ショー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

 映画のDVDについては、買うことのある人は知っていると思うけど、やたらといろんなディスカウント・バージョンが出ているので、正確じゃないかも知れんけど、豪華バージョンとかと取り違えているのは、これでないはず。


 『Call of Duty : Black Ops』は、実は昨日買ってた。で、そのとき見かけて気になってた、1,980円の特価『Halo 3』を今日買いに行って、コントローラも買ってしまった。
 『Halo 3』はアジア版で、何が違うのかと言うと、音声が英語になっている。でもテキストは本体依存の設定なのか日本語。『Halo』って1作目から全て完全日本語化されてゲームソフトが出てるので、そう言えば、英語の音声って聴いたことがないのだよなー、と思い。ちなみに買ったカオス館では「日本語には違和感が」とかポップを貼りやがってましたけど、うーん、日本語に聞き慣れたこっちには、やっぱり英語に違和感が。まぁその辺は人それぞれと言うことで。あ、あと、テキストは日本語ですけど、字幕が表示されるのはちゃんとした会話イベントシーンだけなので、ゲーム中にどんどん流れる通信会話みたいのは字幕出ないで英語を聞くだけになります。さっき少しやったけど、「ウタレタワー」はまだ行ってないので分からん。セーブデータや実績は日本版と共通のよう。
 コントローラは、あれですね、回転十字キーのやつです。別に俺、Xbox360コントローラでは十字キーにそこまで不満ないし、今のコントローラが使えないわけじゃないので、買う理由は何もなかったのだけど、なんか、ノリで買ってしまったよ。ちょっと使ってみた感想としては、うん、やっぱ十字キーは、どうでもいいかなーって。マイクロソフト公式のコントローラだから、マイクロソフト十字キーの評判の悪さを気にしてるってことなのだろうけど、でも俺前からずっと思ってるんだけどさぁ、十字キーそこまで使わないよねXbox360。左スティックがデフォルトの位置にあって、それで用が足りるのに、わざわざ十字キーに指をずらす理由が分からん。なんだろね。そもそも十字部分が出っ張ったくらいでどう使い勝手が変わるのかも、正直よく分からない……。でもこのシルバーの高級感は、いいですね。ひとつ難を言えば、この特別カラーリング優先で、ボタンの色を変えてしまってることか。コアユーザー向け商品だから今さらちょっと色が変わってたって困らないでしょうってことなんだろうけども。



 映画のDVDは、これも勢いで。最初の6本は、3本で3,000円のキャンペーン。つまり6本で6,000円。『月に囚われた男』は、セール対象で約半額の1,990円だった。DVD安いのはいいけど、一度買うと収まらないから普段は我慢してるんだけどねぇ。前にやたらと買いあさっちゃったのは何年前だったか。HDDレコーダーで録画したテレビ放送の映画もだいぶ溜まってるんだけれど、やっぱりちょっと気が緩むと買ってしまう。あぶない。
 ちなみに買った8作品のうち、『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』、『96時間』、『月に囚われた男』以外は、テレビ放送やらレンタルビデオやらで見たことある。未見のもっと買うべきかなとは思うのだけど、やっぱり未見は中身が分からないので、安いとは言え、警戒してしまう。本当はまだ何本か買いたいのもあったのだけど、今回はさすがに止めましたよ。
 それにしても、あれね。ブルーレイって、まだ普及期で、だからDVDとセットのパッケージなんかも出ているけど、その普及期にして既にDVDと同じディスカウント地獄に突入していて、なんだかなぁって感じだ。結局そうしないと売れないってことなのだろけど、一度基準が下がっちゃうと上げられなくて、大変ねぇ。